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ご挨拶・理念

創業者あいさつ

私は「日本は本当にいい国だなぁ」と思っています。サービスのクオリティ(質)、ディテール(細部)に本当にこだわっています。他の国々にも、いいものはたくさんありますが、日本に比べアバウトだなと感じます。きっと、外国人が日本のサービスを受けたら、「日本はいい国だなぁ」と感じる方が多いと思います。 しかし、その一方で今の日本人は「平和ボケ」していると言われます。つまり、いい国だからこそ、今ある環境を当然のものと勘違いし、「すぐそこにある幸せ」を感じることができず、また、「危機」を感じることが難しくなっているのだと思います。 私が建てた会社の理念は単純です。

「みんなで幸せになろう」

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これは人類が追い求め追い求めても、未だに達成し切れていないあまりにも大きな課題でもあります。しかし、私は、会社の中に世界の縮小図があると考えています。個を無視した全体であっては、みんなで幸せにはなれません。逆に、全体を考えない個であってもそれは実現されません。ならば自分の周囲からが出発です。小さい会社、まだまだ発展途上の施設ではありますが、真剣にこの理念と向き合っています。 今、日本は人口減少等に対する、新たな社会構造の構築が求められています。高齢者の介護を担う我々企業の使命は重大です。なぜか?人類はどんな人であっても幸せでありたいと願っているからです。どんなに人生で苦労をして来た方であっても、人生の最後の最後で幸せを感じられれば、笑顔で終われます。それが大切だと思っています。我々の使命はそのお手伝いをさせていただくことです。 人生の終盤を迎えたお年寄りが、さくら館で幸せを感じながら最後を迎えていただきたい。利用者様個人はもちろん、さくら館に関わる利用者様のご家族、そして従業員、従業員の家族、様々な方に「幸せ」を電波させていくことが私たち会社の使命であると考え、日々努力しております。

株式会社ニューライフサポート
会長 船津 輝夫

経営理念について

解説:代表取締役 船津悦良

会長がさくら館を創業した理由、それは「幸せな人をたくさんつくりたい」という思いからでした。
「みんなで」の意の中には、ご利用者様(及びそのご家族)はもちろん、さくら館で働く職員とその家族も入っています。
さくら館に関わる目的は人それぞれですが、結果、不幸になる人を出してはならないと考えています。 ポイントは「みんなで幸せになる」ことです。「一人で」ではありません。 人が、自分の行動を選択する基本的判断心理として、「好きか嫌いか」「得か損か」というパターンがあります。
そして、必ずしも「好きなことを選択」⇒「得をする」⇒「幸せになる(善)」とは限りません。
むしろこのパターンは、一人で幸せを感じることは簡単ですが、同時に他の誰かを不幸にしていることが多いのです。

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※人間の基本的判断心理と効果

さくら館の経営理念を達成しようとする時、必ず結果が「善になる行動」を選択しなければなりません。
「みんなで」=「全体」=「幸せ(善)」となるためには、「個人」の心理を優先して、自分の「好きなこと」「得になること」を選択するのではなく、「みんな(全体)」のことを思いやり、勇気をもって「嫌だけど率先してやる」「損する気がするけどやる」という選択をすると、結果、「幸せ(善)」がついてくるのです。 この「理念」は、いっけん単純過ぎるように感じる言葉かもしれません。しかし、実は人知れず人類が目指している真理ではないかと考えています。 「みんなで幸せになる」ためのポイントは、結局、一人ひとりの一つひとつの判断にかかっています。「みんなのことを思いやって、勇気をもって正しい判断、行動を取ること」、それが一人ひとりの習慣となり、我々チームの文化となると、必ずこの理念を達成できると考えています。そして、この文化を波及させていけば、きっといつか人類は「みんなで幸せ」になれるのだと信じています。
さくら館は、本気で「みんなで幸せになろう」と努力している施設です。

株式会社ニューライフサポート
代表取締役 船津 悦良

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